グルメ

【青空レストラン】グラスフェッドバターをお取り寄せ!岩手の希少なおいしさを自宅で堪能

 

2020年6月6日放送の「満天☆青空レストラン」で、希少な絶品バター「グラスフェッドバター」が紹介されます。

 

なんと、このグラスフェッドバターは元番組ADさんが作っているバターなんだとか!

番組を離れて、色んな所で農業漁業を手伝いながら、全国一周をしているんだそうですよ。

 

希少なバター?おいしいのかな?気になる・・!

 

ということで、今回はなかほら牧場さんの「グラスフェッドバター」についてお取り寄せ方法やおいしさをご紹介したいと思います!

 

 

【青空レストラン】岩手なかほら牧場・グラスフェッドバターをお取り寄せしよう!

 

絶品の「グラスフェッドバター」は、岩手県にある「なかほら牧場」より生産されています。

 

通販でのお取り寄せは、なかほら牧場のオンラインショップや、

通販サイトAmazon楽天Yahoo!)などで購入することができます。

 

お取り寄せはこちらから

※青空レストランでの放送後はお取り寄せ・売り切れが殺到すると思いますので、お早めの購入をおすすめします。

 

 

グラスフェッドバターは、どのショップも1個入りからまとめ買いでお得なセットまでご用意しているようです。

 

最初はお試しに1つ購入してみて、後からまとめ買いしておくのも良さそうですね!

 

 

希少な上質バターお取り寄せしたいな!
でも、そもそも「グラスフェッドバター」ってどんなバターなんだろう?

 

と気になっている方も多いと思いますので、次の項目でグラスフェッドバターのおいしさについてご紹介したいと思います。

 

 

青空レストランで紹介・グラスフェッドバターってどんなバター?【岩手なかほら牧場】

 

グラスフェッドバターの「グラスフェッド」とは、

grass=草で

fed=育てた

という意味で、ちゃんと植物を食べて育てた牛のことを言います。

 

草を食べて育つのは普通なんじゃないの?と思いますが、

実は日本で育てている牛のほとんどがgrain-fed=穀物飼料を与えて育っているそうで、

自然の中で草だけを食べて育つのは難しいのが現状。

 

ですが、なかほら牧場では自然の中で牧草を食べてすくすくと育った牛から良質なバターを作っています。

 

 

本当に日本?と思うほどの大自然ですくすく育っている牛さんです♪

 

牧草を食べて育っている牛は、24時間365日放牧しており、自然繁殖で育てています。

そのため、牛さんにとってもストレスなく健康的に過ごせる環境となっており、よりおいしい牛乳からバターを作ることができます!

 

 

また、なかほら牧場のグラスフェッドバターは黄色みが濃い色をしています。

 

 

実はこれが本物であるおいしさの証拠なんだそうです!

 

グラスフェッドバターの色は、青草の成分(βカロテンなど)がミルクに出ているため濃い黄色になるそうです。

 

バターになる前の牛乳も黄色みがかかった乳白色ですが、バターになるとより濃い黄色に変化します。

 

このグラスフェッドバターは牛1頭あたりの搾乳量が少なく、一般的な酪農に対して1/3程度。

バターが出来上がるまでも丸2日かかり、100kgの生乳からたったの4kgしか作ることができないんだそうです・・

 

 

それだけ希少でおいしさが込められているなかほら牧場のグラスフェッドバター。

生産者さんの愛情までおいしくありがたく召し上がりたい一品です。

 

 

 

 

なかほら牧場・グラスフェッドバターのおいしさには購入したみなさんもお墨付きの味です。

 

都内であれば一部店舗でも売っているという情報もありますので、ぜひこの機会に手にとってみてはいかがでしょうか?

 

 

【青空レストラン】なかほら牧場・グラスフェッドバターをお取り寄せして優雅な食卓を!

 

この投稿をInstagramで見る

 

なかほら牧場(中洞牧場)(@nakahora_bokujou)がシェアした投稿

 

絶品の希少バターが味わえる「なかほら牧場」さんの「グラスフェッドバター」についてご紹介しました。

 

青空レストランでの放送後はお取り寄せ・売り切れが殺到すると思いますので、お早めの購入をおすすめします。

 

いつもの食卓に少し贅沢なバターを使用しただけで、気分も上がりますよね!

ぜひとも感動の美味しさを味わってみて下さいね^^